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天徳ノート

台湾の老舗ブランド”天徳”のノート。

ノートに使われている紙はすべて約40年もの間、天徳の工場倉庫に眠っていたデッドストック物で、台南のあるお店の方がすべてこの紙を買い取りノートにして蘇らせました。


台南は台湾の文具史を語る上で最も重要な地域。

この”天徳”も歴史ある文具製造業のうちの一つです。
1940年代、日本統治時代に日本人経営の卸問屋”泉文具店”の店員が独立し創業した”富士紙店”。
その後、太平洋戦争で物資不足になると泉文具店と富士紙店は合併、”三洋商行”となります。そして終戦に伴い日本から中華民国の統治にかわる光復期後に現在の名称”天徳”へと改名しています。

その天徳でひっそりとホコリをかぶり眠っていた紙たち。
黄ばみや小さい穴が時の経過の長さを感じさせます。

【サイズ】
15.5×21cm 18枚

【商品について】
デッドストック物につき黄ばみや多少の汚れ、小さな穴などがあります。商品状態を確認されたい場合は、さらに商品画像をお送り致しますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
販売価格 1,620円(税120円)

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